Zemismart ZM106 Matter Wi-Fi押しボタン式照明スイッチ – 86 mm英国サイズ、大型ボタン、1~3ボタン
ご注意:ZM106は86mm角の英国サイズで、日本の壁埋込スイッチボックス(取付ピッチ83.5mm)には適合しません。また入力電圧はAC 110〜240Vで、日本の100Vは定格範囲外です。
Apple Home、Google Home、SmartThings対応の大きな押しボタン
Zemismart ZM106は、大きな物理押しボタンを備えたMatter over WiFi照明スイッチで、英国標準の86mmボックス用です。Apple Home、Google Home、SmartThingsでMatter QRコードを読み取れば、Zigbeeハブなしでスマートフォン、音声、スケジュールで照明を操作できます。1口、2口、3口から選べます。

各ボタンの上に名前表示画面が欲しい場合はZM101を。フラットなタッチパネルがよければZM202を。Zigbeeハブをお持ちならK6をご覧ください。
ZM106を選ぶ理由
- Matter over WiFi。Apple Home、Google Home、SmartThingsに対応。
- 取付ピッチ60mmの英国86mmサイズ。
- 反応が速く家族みんなが使いやすい大きな押しボタン。
- 各キーにLED表示ランプ。
- スマートホームアプリでスケジュール。
- プラットフォーム経由でSiri、Googleアシスタント、Bixbyの音声操作。

Matter QRコードを読み取ってペアリング
Apple Home、Google Home、SmartThingsを開き、Matterデバイスを追加してスイッチのQRコードを読み取ります。再ペアリングに必要なので、コードは大切に保管してください。

Matterコントローラーが必要です
Matterデバイスには同じホームネットワーク上のコントローラーが必要です。例:Apple TV 4K、HomePod mini、HomePod(第2世代)、Google Nest Hub(第2世代)、Nest Hub Max、SmartThings Station。Zemismart M1 ProもMatterコントローラーとして使えます。




配線
電源線をLに、中性線をNに、各照明をL1、L2、L3に接続します。中性線が必要です。

仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 型番 | ZM106-1 / ZM106-2 / ZM106-3 |
| プロトコル | Matter over WiFi(2.4GHz) |
| ボタンの種類 | 物理押しボタン |
| 入力電圧 | AC 110〜240V、50/60Hz(日本の100Vは定格範囲外) |
| 配線 | L+N(中性線が必要) |
| 定格電流 | 最大16A |
| 1口あたりの最大負荷 | 白熱灯700W、LED 300W |
| プレート | 86 × 86mm、厚さ9〜10mm |
| プレート裏の奥行き | 26mm |
| 取付ピッチ | 60mm(英国標準) |
| プラットフォーム | Apple Home、Google Home、SmartThings(Matter経由) |
| 音声 | Siri、Googleアシスタント、Bixby |

同梱物
- ZM106スイッチ(1口、2口、または3口)× 1
- 固定ネジ × 2
- Matter QRコード付き取扱説明書 × 1
取扱説明書
よくある質問
日本のスイッチボックスに取り付けられますか?
いいえ。86 × 86mm、取付ピッチ60mmの英国サイズで、日本の壁埋込スイッチボックスには適合しません。
中性線は必要ですか?
はい。スイッチ位置に中性線がない場合は606EU-Z中性線不要Zigbeeスイッチをご覧ください(220〜240V専用)。
Alexaで使えますか?
メーカーによると、Alexa対応はまだテスト中で未リリースです。Apple Home、Google Home、SmartThingsをお使いください。
ハブは必要ですか?
Zigbeeハブは不要ですが、Apple TV、HomePod mini、Nest Hub(第2世代)、SmartThings StationなどのMatterコントローラーが必要です。
ZM106とZM101の違いは何ですか?
どちらも英国サイズのMatter押しボタンスイッチです。ZM101は各ボタンの上に任意の名前を表示する小さな画面を備えています。
自分で取り付けられますか?
日本では電気工事士法により、AC電源の配線工事は資格を持つ電気工事士が行う必要があります。