Zemismart ZM101 名前表示付きMatter Wi-Fi押しボタン式照明スイッチ – 86 mm英国サイズ、1・2・3ボタン
ご注意:ZM101は86mm角(取付ピッチ60mm)の英国・欧州サイズで、日本の壁埋込スイッチボックス(取付ピッチ83.5mm)には適合しません。
本物のボタン、スマートな操作、すべてのスイッチにラベル
Zemismart ZM101は、86mmボックス用のMatter over WiFi押しボタン照明スイッチです。各口にクリック感のある押しボタンとその上の小さな画面があり、スイッチに「KITCHEN」「LAMP」「GARDEN」などのラベルを付けられるので、どのボタンが何かを迷うことがありません。Matterに対応しているため、メーカー独自のブリッジなしでApple Home、Google Home、SmartThingsに直接ペアリングできます。

1口、2口、3口のバージョンがあります。物理ボタンではなくフラットなガラスタッチパネルがよければZM206ディスプレイ付きMatterタッチスイッチを。名前表示が不要ならZM106を。ラベル不要ならZM202をご覧ください。
すでにZigbeeハブをお持ちならZMS-206EUディスプレイ付きZigbeeスイッチまたはK6 Zigbee押しボタンスイッチを。米国・120×72mmサイズが必要ならZMS-208US押しボタンスイッチをご覧ください。
ZM101を選ぶ理由
- 物理押しボタン。暗闇でも見つけられるしっかりした押し心地。バックライトと表示ランプはオン・オフ切り替え可能。
- 各口に名前表示画面。ボタンあたり最大8文字、Zemismartアプリで設定。
- Matter over WiFi。Matter QRコードを読み取ってApple Home、Google Home、SmartThingsとペアリング。Zigbeeハブは不要ですが、Matterコントローラーが必要です(下記参照)。
- 86mmサイズ。86 × 86mmプレート、取付ピッチ60mm。
- 音声操作。Matterプラットフォーム経由でSiri、Googleアシスタント、Bixbyを使用。

スイッチにラベルを付ける
各ボタンに名前を付けると、その上の画面に表示されます。1口あたり最大8文字です。名前はZemismartアプリでのみ設定できるため、カスタムラベルを使いたい場合は、メインのスマートホームアプリに加えてZemismartアプリにもスイッチを追加してください。

普通のスイッチとしても使える
ボタンを押せば、普通の壁スイッチと同じように照明がオン・オフします。WiFiが切れても、ボタンはローカルで動作します。

アプリの設定とタイマー
アプリでは、カウントダウンの設定、オン・オフ時刻のスケジュール、停電後のスイッチの動作(リレー状態)の選択、表示ランプとバックライトのオン・オフができます。


音声操作
Apple Home、Google Home、SmartThingsに追加すれば、「Hey Siri, turn off the kitchen light」と話しかけたり、GoogleアシスタントやBixbyに頼んだりできます。

セットアップ
- 資格を持つ電気工事士にスイッチを取り付けてもらいます(LとNが必要)。
- 電源を入れ、表示ランプが点滅するまでいずれかのボタンを長押しします。
- Apple Home、Google Home、またはSmartThingsを開き、スイッチのMatter QRコードを読み取ります。
- 画面の名前を設定するには、Zemismartアプリにもスイッチを追加します。

Matterコントローラーが必要です
Matterデバイスには、同じホームネットワーク上のコントローラー(ハブ)が必要です。例:Apple TV 4K(第2・第3世代)、HomePod(第2世代)またはHomePod mini、Google Nest Hub(第2世代)またはNest Hub Max、Google Nest Wifi Pro、SmartThings StationまたはHub v3/v4。Zemismart M1 ProハブもZemismartアプリのMatterコントローラーとして機能します。

仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 型番 | ZM101-1(1口)、ZM101-2(2口)、ZM101-3(3口) |
| プロトコル | Matter over WiFi(2.4GHz) |
| ボタンの種類 | 物理押しボタン |
| 名前表示画面 | あり、各口に1つ、最大8文字 |
| 入力電圧 | AC 100〜240V、50/60Hz |
| 配線 | L+N(中性線が必要) |
| 1口あたりの最大負荷 | 白熱灯最大1500W、LED最大400W |
| 前面プレート | 86 × 86mm、厚さ7mm |
| プレート裏の奥行き | 約36mm(22mm+14mm) |
| 取付ピッチ | 60mm(56〜66mmで調整可能) |
| エコシステム | Apple Home、Google Home、SmartThings、Home Assistant(Matter経由) |
| 音声 | Siri、Googleアシスタント、Bixby |
| アプリ | Zemismartアプリ(名前と設定) |


同梱物
- ZM101押しボタンスイッチ(1口、2口、または3口)× 1
- 固定ネジ × 2
- 取扱説明書 × 1
取扱説明書
よくある質問
日本のスイッチボックスに取り付けられますか?
いいえ。86 × 86mm・取付ピッチ60mmの英国・欧州サイズで、日本の壁埋込スイッチボックス(取付ピッチ83.5mm)には適合しません。モジュールはプレート裏に約36mmの奥行きがあります。
中性線は必要ですか?
はい。ZM101にはLとNの両方が必要です。スイッチ位置に中性線がない照明回路も多いので、確認するか電気工事士にご相談ください。
ハブは必要ですか?
Zigbeeハブは不要ですが、Apple TV 4K、HomePod mini、Google Nest Hub(第2世代)、SmartThings StationなどのMatterコントローラーがホームネットワーク上に必要です。
Alexaで使えますか?
このモデルについて、メーカーはAlexaを記載していません。Apple Home、Google Home、SmartThingsで検証されています。
画面の名前はどうやって変えますか?
名前はZemismartアプリでのみ、1口あたり最大8文字まで設定できます。メインのプラットフォームとペアリングした後、Matterのマルチアドミン機能でZemismartアプリにもスイッチを追加してください。
ZM101とZM206の違いは何ですか?
どちらも86mmサイズの名前表示付きMatterスイッチです。ZM101は物理押しボタン、ZM206はフラットなタッチパネルです。
WiFiが切れても使えますか?
はい。ボタンで照明のオン・オフは引き続きできます。アプリ、音声、自動化にはネットワークが必要です。
自分で取り付けられますか?
日本では電気工事士法により、AC電源の配線工事は資格を持つ電気工事士が行う必要があります。