Zemismart ZM-808 ニュートラル線不要Zigbee押しボタン式照明スイッチ – フラットキー、1~3ボタン、米国・4×2サイズ
ご注意:このスイッチは米国・中南米の4×2ボックス用です。日本の壁埋込スイッチボックスへの適合は保証できません。また入力電圧はAC 110〜240Vで、日本の100Vは定格範囲外です。Tuya Zigbeeハブが必要ですが、中性線は不要です。
スイッチ位置に中性線がなくてもスマート操作
多くの住宅では、照明スイッチの位置に電源線とスイッチ線しかなく、中性線がありません。ほとんどのスマートスイッチはそこでは動作しません。Zemismart ZM-808中性線不要版はまさにそのための製品で、電源線だけで動作するため、スイッチボックスへの新たな配線なしで普通のスイッチと交換できます。
標準のZM-808と同じ大きなフラットキーで、キーのどこを押しても照明が切り替わります。1口、2口、3口のバージョンがあり、Tuya Zigbeeハブ経由でTuya SmartまたはSmart Lifeアプリに接続します。

中性線がある場合は標準のZM-808(4口もあり)を。白または黒の横長スイッチがよければKES-606US(中性線不要オプションあり)をご覧ください。
ZM-808中性線不要版を選ぶ理由
- 中性線不要。電源線と照明出力のみ。
- 広い面で押せるキー。小さなボタンを探す必要がありません。
- 同じ縦長の白いプレートで1口、2口、3口。
- Zigbeeなのでハブとペアリングし、WiFiに負担をかけません。
- ホタルランプを含む3つの表示モード。
- スケジュール、サイクル、ランダムのタイマー。
- AlexaとGoogleアシスタントで音声操作。
- 2ピース構造。先にベースを配線・固定し、パネルをはめ込みます。


Tuya Zigbeeハブが必要です
Zemismart T1、M1、M6などのTuya対応Zigbeeハブ(別売)が必要です。M1またはM6ハブがあれば、Apple Home、Google Home、SmartThingsにも表示できます。

どこからでもアプリで操作
自宅でも外出先でもスマートフォンから照明をオン・オフし、各口に名前を付け、シーンや自動化に追加できます。

タイマーと留守モード
決まった時刻のスケジュール、期間中にオン・オフを繰り返すサイクル、留守中も在宅に見せるランダムを設定できます。

表示モード
| モード | 照明オン | 照明オフ |
|---|---|---|
| オフ | 表示ランプ消灯 | 表示ランプ消灯 |
| オン・オフ表示 | 表示ランプ点灯 | 表示ランプ消灯 |
| スイッチ位置表示 | 表示ランプ消灯 | 表示ランプ点灯(ホタルランプ) |

音声操作
Smart LifeまたはTuyaアプリをAlexaやGoogle Homeに連携すれば、各照明を音声で操作できます。

取り付けとペアリング
スイッチはベースと前面パネルに分かれます。電気工事士が電源線をLに、各照明をL1、L2、L3に接続してベースを固定し、パネルをはめ込みます。中性線は照明器具側に残ります。
ペアリングは、表示ランプが点滅するまでいずれかのキーを長押しし、Tuya SmartまたはSmart LifeアプリでZigbeeハブのサブデバイスとして追加します。


仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 型番 | ZM-808-ZP1 / ZP2 / ZP3(1〜3口) |
| 配線 | 電源線のみ、中性線不要 |
| プロトコル | Tuya Zigbee(2.4GHz) |
| ボタンの種類 | フラット押しボタン(広い面で押せる) |
| パネル素材 | PCまたはアルミ合金(オプションで選択) |
| 入力電圧 | AC 110〜240V、50/60Hz(日本の100Vは定格範囲外) |
| 定格電流 | 最大16A |
| 1口あたりの負荷 | 白熱灯5〜700W、LED 5〜300W |
| パネルサイズ | 118 × 72.8mm、厚さ11mm |
| プレート裏の奥行き | 26mm |
| 取付穴 | ピッチ78.2mmまたは89mm |
| ボックスの種類 | 米国・中南米 4×2 |
| アプリ | Tuya Smart / Smart Life |
| 音声 | Amazon Alexa、Googleアシスタント |
| ハブ | Tuya Zigbeeハブが必要(別売) |


同梱物
- ZM-808中性線不要スイッチ(1口、2口、または3口)× 1
- 固定ネジ × 2
- 取扱説明書 × 1
取扱説明書
ZM-808中性線不要版の取扱説明書をダウンロード(PDF、英語)
よくある質問
日本のスイッチボックスに取り付けられますか?
米国・中南米の4×2ボックス用で、日本の壁埋込スイッチボックスへの適合は保証できません。また日本の100Vは定格範囲外です。
スイッチ位置に中性線があるかどうかはどうやって分かりますか?
電源を切った状態で電気工事士にスイッチボックスを確認してもらってください。スイッチに来ている電線が2本だけ(またはケーブル1本)なら、通常は中性線がなく、このバージョンが適しています。
最小負荷はありますか?
はい。定格負荷は1口あたり白熱灯5〜700WまたはLED 5〜300Wなので、各口に少なくとも5Wの負荷が必要です。ごく低ワットのLED電球は中性線不要スイッチでうまく動作しないことがあります。
中性線があります。どれを買えばいいですか?
4口版もある標準のZM-808(中性線が必要)をご覧ください。
グレーはありますか?
はい、グレーアルミをお選びください。
ハブは必要ですか?
はい。Zemismart T1、M1、M6などのTuya Zigbeeハブが必要です。
AlexaやGoogleで使えますか?
はい。Tuya SmartまたはSmart Lifeスキル経由で使えます。
自分で取り付けられますか?
日本では電気工事士法により、資格を持つ電気工事士が取り付ける必要があります。